はじめに
青木さやかさんと元旦那の出会いとなれそめ・結婚はいつまでしてた?
青木さやかさんは2007年、
知人の紹介で出会った3歳年下のダンサー柳本雅寛さんと、
半年間の交際を経て同年10月に結婚しました。
青木さやかさんの結婚当初の生活と徐々に生じたすれ違いはあった?
結婚後しばらくは順調で、
2010年3月には長女も誕生しました。
しかし青木さやかさんは芸能活動が多忙で、
仕事で家を空ける時間が長くなりました。
柳本さんもダンサーの仕事柄、
不規則な生活や公演で家を離れることが多く、
次第に夫婦が顔を合わせる時間が減少していきました。
こうした生活リズムの違いからコミュニケーション不足が生じ、
小さな不満が積み重なっていったようです。
青木さやかさん、金銭感覚の相違と伝えられなかった本音とは?
さらに夫婦の間ではお金に関する価値観の違いも生じました。
青木さやかさんは自分の収入で「良い暮らしをしたい」と望みましたが、
倹約家の柳本さんは贅沢を好まず
生活費にも厳しかったのです。
生活費の負担が青木さやかさん側に偏りがちだったことで、
「自分の方が多く出しているのだから、
もっと家事や育児を手伝ってほしい」という不満も募りました。
しかしこうした本音を伝えられず、
不機嫌な態度だけが表面化して夫婦喧嘩が増えてしまいました。
何が原因で衝突しているのか分からなくなるほど
関係がこじれていきました。
青木さやかさん、離婚という選択と決断した一番の理由は?
修復し難い溝が生まれた末、
最終的に離婚という選択に至りました。
2010年末には別居して関係改善を試みましたが、
距離を置いた生活に慣れてしまい溝は埋まらず、
2012年3月に約4年半の結婚生活に幕を下ろすことになりました。
決定打となったのは、
長引く金銭感覚の不一致と
本音で話し合えなかったことによる
信頼関係の崩壊でした。
青木さやかさん、離婚後のコメント 現在はどうすごしてる?
離婚発表時、
青木さやかさんは長女の親権を自身が持ち、
元旦那と協力して子育てする意向を明かしました。
生放送の番組で離婚を報告し、
「別居もしたが溝は埋められなかった」と心境を語りました。
離婚後、青木さやかさんはシングルマザーとして娘を育てながら
芸能活動を続け、後のインタビューでは
「本音で話し合う大切さを痛感した」と振り返りました。
現在は娘と二人暮らしで芸能活動にも精力的に取り組み、
再婚にも前向きな姿勢を見せています。
今後も応援したい素敵な方ですね!


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